図書館司書 資格

図書館司書の資格について

図書館司書になるには資格が必要

 

図書館で働く図書館司書。貸し出し業務から蔵書の選定、発注、あるいは図書館で実施する企画やイベントの準備までを行う仕事です。本が好きな人にとっては1日本に囲まれて仕事ができる理想的な環境にように思えます。

 

この仕事は誰にでもなれるわけではなく、資格の取得が必要となります。この資格は大学で所定の科目を履修・修了して取得するのが一般的なルートですが、そのほかにも大学卒業後に司書講習を受けたり、司書補として3年間の実務経験を積んだ後に司書講習を受けることでも取得することができます。

 

必ずしも大学に入学して取得しなければいけない、というわけでもないのです。

 

図書館司書の資格に必要な科目について

 

では資格を取得するためにはどのような科目を習得する必要があるのでしょうか。具体的な科目は以下の通りとなっています。

 

・生涯学習概論・図書館制度・経営論・図書館概論・図書館情報技術論・図書館サービス概論・情報サービス論・情報サービス演習・図書館情報資源概論・情報資源組織演習・児童サービス論・図書・図書館史・図書館施設論・図書館実習

 

合計15科目、26単位が必要なのです。

 

司書講習で資格取得を行う場合には短期間で集中して受講して取得する場合と、通信教育などで時間をかけて取得する場合とがあります。

 

大学で取得しない場合には、どういった環境でこれらの科目を学び、単位を取得していくかが重要な判断となるでしょう。もっとも早ければ1ヵ月強くらいで取得するできる資格でもあり、やる気さえあれば世間でイメージされているほど難しいものではないともいえます。

 

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