図書館司書 需要 ニーズ

図書館司書の需要とニーズ

日本における図書館司書の数

 

図書館は図書を大量に所蔵している場所ですが、ただ単に図書が山のように積まれているだけでは図書館として利用することができません。当然ながらそれを整理整頓し、分類した上で利用できる形にしておくスタッフが必要になります。

 

こうした面から、図書館があれば図書館司書が必要になるのは間違いありません。ただ、専任で図書館司書や図書館司書補が居ない図書館というのは案外多いのが現状です。統計では、専属の図書館司書が居ない(0人)図書館が全国で984存在するようです。

司書

 

一方で11人以上の専任図書館司書がいるという大規模な図書館も105箇所存在しますので、どちらかと言うと規模の差が図書館司書の数の差につながっているような印象を受けます。

 

なお、日本における図書館司書の数そのものは専任で6957人、兼任で165人、非常勤で5659人が存在しています。

 

図書館司書のニーズ

 

では、そのような状況の図書館司書のニーズですが「必要だけど求人は多くない」というのが実際のところでしょう。

 

図書館司書はその性質上、体を壊すような激務やハードワークというわけではないので、仕事とは別の事情があるか、年齢的な条件以外で辞めることは非常に少なくない職種になります。

 

また図書館は基本的にほとんど増加しないため、新たな図書館司書が必要になるという状況も余りありません。

 

結果として図書館司書のニーズは、現在務めている人が何らかの理由で退職する際などにポツポツと生じるというのが実際のところです。常に求人が出ている看護師などとは対照的だといえるでしょう。

 

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