図書館司書

図書館司書の1日のスケジュール

図書館司書の仕事

 

図書館司書といえば図書室でのカウンター業務がまず真っ先に浮かびます。来館者を相手にしたサービスを一日中行っているイメージもありますが、実際には1日の間にさまざまな仕事を行っています。

 

もっとも重要な仕事となるのが新たに入荷する書籍の選定や発注。図書館の場合、話題の新刊やベストセラー作品と文学的に優れた作品、教養として役立つ書籍などをバランスよく選んで発注することが求められます。

 

また、所蔵図書の紹介やレビューなどを作成するのも図書館司書の仕事です。ほかには図書館関連のイベントの準備、図書の整理などももちろん仕事内容として挙げられます。

 

1日のスケジュール

 

ではこうした仕事を1日の間でどのように行っているのでしょうか。まず開館前。朝礼を行った後、図書ポストに返却された図書を確認し、整理を行います。また棚が乱れていないかどうか、誤った場所に本がしまわれていないかどうかも確認することになります。また、新聞の差し替え、取り扱っている雑誌の発売日の場合はこちらの差し替えも行います。

 

営業時間中は基本的にカウンター業務となりますが、最近では障がい者を対象とした図書の案内や紹介、あるいは書籍の朗読サービスを行っている図書館も増えています。また子供を対象とした読みきかせを定期的に行っている図書館も多く、1日の重要な仕事となります。

 

閉館後には図書の整理から清掃、予約の確認などを行い、最終的に図書館を閉めて帰宅となります。このように、図書館司書はわたしたち利用者が思っている以上に忙しく、また重要な仕事を1日の間で行っているのです。

 

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