図書館司書

図書館司書の勤務時間

1日どれぐらい働くのか

 

ここ10〜15年くらいの間に図書館のサービスが大幅に改善されました。かつては夕方に閉館したり、土日は開いていないといった図書館も多かったものですが、現在ではサラリーマンの需要を満たすよう、夜まで開館する図書館も増えており、より幅広い層が利用できる環境となりつつあります。

 

それは同時に図書館司書の雇用環境や勤務時間にも変化が生じていること意味しています。たとえば朝9時〜夜8時まで開いている図書館の場合、図書館司書は1日にどれぐらい働くのでしょうか。

 

実際の勤務時間と勤務体系

 

1日10時間以上開館しているからといって、図書館司書がその間ずっと勤務するわけではありません。他の仕事と同様、1日8時間労働が原則となります。

 

つまり、1日の開館時間の間に図書館司書が入れ替わるわけです。シフト制に近い体制が敷かれています。ひとりひとりの勤務時間はあらかじめ決められ、それに基づいて出勤することになります。

 

開館前の準備や閉館後の後片付けもあるため、図書館で司書が働く時間は開館時間よりも長くなります。ただ、図書館司書は正規雇用だけでなく、委託・派遣職員、あるいはアルバイトで募集されるケースも多く、その場合には1日8時間ではなくより短い勤務時間となる場合もあります。

 

正規雇用の司書の勤務時間の穴埋めをするような形で夕方に4時間、夜に3時間などといった形で勤務することもありますし、土日のみの勤務も見られます。このように、図書館司書の勤務時間は図書館の開館時間に関わらずフルタイムで1日8時間が原則、あとは雇用形態に応じて決めるという形となっているのです。

 

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