図書館司書 通信教育

図書館司書の通信教育にはどういうものがある?

通信教育で資格を取得するという選択

 

図書館司書の資格を習得するためには、大学・短期大学で用意された所定の科目を履修し、単位を取得する必要があります。

 

しかし、通っていた大学に図書館司書の科目がなかった、あるいは卒業後に図書館司書を目指したくなったという人にも資格取得の門戸が開かれています。

男性図書館司書

 

司書講習を受けることで資格取得を目指すことができるのです。この司書講習は、通信教育でも学んでいくことができます。大学卒業後に就職し、働きながら資格の取得を目指したいという人にとっては、最適な選択肢となるでしょう。

 

通信教育の内容について

 

図書館司書の通信教育は、各大学によって提供されています。図書館司書の課程を設けている(通信制含み)大学で受講することが可能です。

 

図書館司書の通信教育が開設されている主な大学

近畿大学 大阪府東大阪市小若江3-4-1 
帝京平成大学 東京都豊島区東池袋2-51-4 
東洋大学 東京都文京区白山5-28-20 
聖徳大学 千葉県松戸市岩瀬550 聖徳大学5号館2階 
八洲学園大学 神奈川県横浜市西区桜木町7-42
近大姫路大学 兵庫県姫路市大塩町2042-2

 

通信教育で受講をする場合、通学の利便性を考える必要はありませんから、幅広い選択肢の中から選ぶとよいでしょう。学校ごとに学習期間の違い、自分にとって学びやすいかどうか、講座の料金設定などは一つ一つ違いが出てきます。事前の情報収集がポイントとなります。

 

通信教育を受講するうえで、注意しなければならないことは、資格取得までの講習をすべて自宅学習で済ませることができない点です。

 

年数回(学校によって違う)、スクーリングや面接などを行う機会が設けられ、その際には実施される会場に出向く必要があります。スクリーングの時期や場所、行われる内容なども把握した上で通信教育を選ぶようにするとよいでしょう。

 

興味がある人は、まず通信教育を取り扱っている大学の資料を取り寄せてみるといいと思います。

 

学校選びの5つのポイント

通信教育を扱っている大学の資料を、一括請求できるサービスがあります

 

学校

しかし全ての学校について詳細を調べ、資料を取り寄せ、それぞれ内容を比較するのは大変なことです。そんな方のために簡単に司書講習を開設している大学を、一括比較できるサービスがあります。

 

業界No.1のスクール情報量を誇る「ブラッシュアップ学び」、は通信教育の専門サイトです。各学校の講座資料をまとめて一括請求したり、複数ある学校の特徴や料金を一目で比較することができます。

 

どの大学にするか選ぶ際には、以下の5点を必ずチェックしましょう。
@講座・カリキュラムの内容
A費用
B学習期間
C学習ペース
D教育訓練給付制度に対応しているか
注)国から受講料の20%が支給される制度

 

また最近では、資格を活かして転職をしたいと希望する人のために、講座修了後のバックアップに力を入れている学校も多いようです。就職・転職の相談にのってくれたり、求人情報の紹介までしてくれるところもありますので、よく調べたうえで申込をするとよいでしょう。

 

図書館司書の資格取得を目指している方におすすめ

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